2009年01月12日

矢切の渡し

矢切の渡し矢切の渡し
私が東京に来てまずしたかったことの一つ、矢切の渡し
これがしたくて筋肉痛のおっとっとさんを
無理矢理連れ柴又に来ました。

始まりは、今から380年余り前江戸初期


当時、江戸への出入りは非常に強い規制のもとにおかれており、
関所やぶりは『はりつけ』になるという世の中でした。


しかし、江戸川の両岸に田んぼ畑をもつ農民は、
その耕作のため関所の渡しを通らず農民特権として
矢切と柴又(江戸)を
自由に渡船で行き交うことが、できました。


これが、矢切の渡しの始まり!


現在でも乗船可能!!!

12月〜2月
一回の乗船に100円

桟橋も船もとても簡素、
「江戸時代からあまり変わってないんだろ〜」
なぁ〜っと思わせる雰囲気。

乗船すると、モーターの音ではなく手こぎで渡してくれます。
そのおかげでゆっくりと、水面の上を滑るように進みます。


だから、普段感じない
空気が静止した匂いだとかが感じられます。

何百年も前の人が同じように聞いて見ていた風景なんだなと考えると、
歴史を感じ胸がキユ-と嬉しくなります(o^o^o)

とにかく嬉しい☆

たまんない*****







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Posted by ヒヨリ at 23:59 │江戸散歩